トップページ --> 最新ニュース --> 福州市:11日に東京でソフト産業投資説明会を開催2007/04/02(月) 14:08:24更新
福州市:11日に東京でソフト産業投資説明会を開催2007/04/02(月) 14:08:24更新

種別:開発区動向   登録時間:2007-8-14 13:26:22
   中国福建省の福州市人民政府は4月11日、東京都内で「中国·福州市ソフト産業投資環境説明会」を開催する。説明会は日本のIT企業を対象とするもので、福州市内に設置されているソフトパーク(福州軟件園)の投資環境やインフラ整備の状況及び優遇条件が紹介されるほか、富士通など既進出企業の事例紹介も予定されている。福州市政府はかねてより外資ソフトウェア企業の誘致に注力しており、今回の説明会開催にあたっても、対外経済貿易合作局やソフトパークなどの関連機関の幹部多数を派遣する。

   また説明会では、07年1月に福州市人民政府初の外国顧問に就任した杉崎覚(すぎさき·さとる)顧問(写真)もプレゼンテーションを行う予定。同市の「日立数字映像(中国)有限公司」で3年あまりにわたって総経理を務めた杉崎氏は、経験者の立場から福州の良好な投資環境をアピールし、中国における新しい事業機会の創出を日本のIT企業に呼びかける。

   説明会の日時は4月11日(水)14:00―17:00(受付開始は13:30)。会場は東京都文京区の日中友好会館の地下1階ホール。参加は無料だが、申し込みが必要。申し込みは参加申込書をダウンロードの上、こちら(アドレス:mkanehisa@searchina.ne.jp)まで。定員は80名で、定員になり次第締め切る。問い合わせはサーチナ総合研究所の金久まで(Tel:03-3548-9160)。
   
浙江紹興袍江工業園区
浙江嘉興秀州工業園区
南京浦口経済開発区
太和経済開発区
穎上工業園区
阜陽経済技術開発区
More>>